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InHouse SaaS Factory

SaaSを入れたのに、
まだExcelに打ち直していませんか?

インボイス対応で入れた請求書システム、結局手で転記している。 誰も使っていないアカウントに、毎月お金だけが流れている。 その「SaaS疲れ」を整理して、御社の業務に本当に合う仕組みを一緒につくります。

今のSaaSを捨てなくてOK Excel転記・手作業を削減 建設・卸売・不動産業に対応
現状 SaaS A SaaS B Excel転記 毎月のムダなSaaS費用 ¥¥¥ ↑ 未使用アカウント放置中… × × 改善後 自社特化サービス 転記・二重入力を削減 手作業を自動化 不要なSaaS費用を削減 ¥ ↓ コスト最適化 SaaS乱立 × 手作業 業務にフィットする仕組み 見直し

無料診断でわかること

約30分のヒアリングで、課題の全体像と次に何をすべきかを整理します

1. 課題の全体像を整理

どこに手作業やコストの無駄がありそうか、概要レベルで現状の課題を整理します。

2. SaaSコスト・手作業の見立て

今払っているSaaSの費用や手作業のうち、見直せそうなポイントがどのあたりにあるかをざっくりとお伝えします。

3. 次のステップのご案内

有料診断に進んだ場合に具体的に何がわかるか、どう進むかの全体像をご説明します。

ご相談内容はざっくりでも構いません

「この転記が面倒」「このSaaSが定着しない」といった断片的な情報からでも整理できます。

「SaaSを入れれば楽になる」
はずだったのに。

インボイス制度・電帳法・2024年問題——法対応に追われて導入したSaaSが、現場に新たな負担を生んでいます。

0%

がインボイス対応で
事務負担が増加

0%+

の企業が未使用
アカウントを保有

5万円/月〜

約半数の企業で未使用
アカウントに消えるコスト

10時間+/月

IT担当者の40%が
アカウント管理に消耗

出典: 82.2% — 日本商工会議所・東京商工会議所「中小企業のバックオフィス業務実態調査」(2024年) / 70%+・5万円/月・10時間+/月 — メタップス「SaaS利用実態調査レポート」(2022年)

不満の声 1

「インボイス対応したのに、結局Excelに打ち直してる」

請求書システムを入れたのに、登録番号の照合は手作業。受け取ったPDFのファイル名を「20260310_〇〇株式会社_110000円」と手で付け直す毎日。担当者が辞めたら、誰もやり方がわからない。

不満の声 2

「社長に言われて入れたけど、現場は誰も使ってない」

勤怠管理も施工管理も、コスト重視で選んだシステムは現場のリテラシーに合わない。職人さんは入力を嫌がり、結局データは集まらず形骸化。IT導入において、経営層と現場では重視するポイントに大きな意識の差があるとの調査結果もある。

不満の声 3

「辞めた人のアカウント、毎月5万円以上が消えている」

SaaS導入企業の70%以上が未使用アカウントを抱え、約半数が月5万円以上を浪費している(メタップス「SaaS利用実態調査」2022年)。利用状況すら「わからない」企業が22.5%。棚卸ししたいのに、総務が兼任でとても手が回らない。

不満の声 4

「SaaSの管理のために、また別のSaaSを入れろと?」

増えすぎたSaaSを管理するために「SaaS管理ツール」を導入する企業が54%(freee「情シスのSaaS利用実態調査」2024年)。IT担当者の40%がアカウント管理だけで月10時間以上を消耗(メタップス「SaaS利用実態調査」2022年)。SaaSを入れるほど仕事が増える、本末転倒な状況に陥っている。

なぜ、こんなことが起きるのか?

SaaSの設計者は、御社の業務フローを見たことがないからです。

見たことのない業務に合わせて作ることは、誰にもできません。

SaaSベンダーは、できるだけ多くの会社が使えるように標準化された仕組みを提供します。しかし御社の業務は、長年かけて積み上げた独自の取引条件、商習慣、現場のやり方で回っています。
この「標準」と「独自」のズレが、「Excelで補う手作業」を生み出す根本原因です。SaaSの画面からデータを出して、Excelで加工して、また別のシステムに入れ直す。この繰り返しに心当たりはありませんか?

SaaSは万人向け。御社の業務はオーダーメイド。このズレが、Excelを生き残らせます。

私たちのアプローチ:今のSaaSを「捨てる」のではなく「包む」

既存のSaaSをいきなり全部やめる必要はありません。
今使っているSaaSやExcelの上に、御社の業務ルールに合った「自社専用の仕組み」を被せます。
現場の人は使い慣れた画面から指示を出すだけ。裏側で今までの手作業を自動処理し、既存のSaaSにもデータを反映します。

「でも、うちにはITに詳しい人がいないし、要件を言語化するのが一番大変なんだけど…」

そこが私たちの本業です。御社の業務をヒアリングし、「この取引先にはこの条件で」「この帳票はこのフォーマットで」といった暗黙のルールをシステムの仕様に翻訳します。「今の業務で困っていること」を話していただくだけで進められます。

SaaSを見直して、自社に合う仕組みに変える
3つのメリット

1

Excel転記・手作業を
減らせる

SaaSとSaaSの間を人が埋めている手作業(請求書の転記、ファイル名の付け替え、二重入力)。この「人間がSaaSの穴を埋める」状態を解消し、御社の業務ルールに沿って自動で処理される仕組みに変えます。

2

毎月のSaaS費用の
見直しにつながる

未使用アカウントの整理、重複機能の統合、ユーザー課金型SaaSからの脱却。「人数が増えるたびに月額が上がる」構造を見直し、本当に必要な機能だけを自社で持つことで、毎月のSaaS費用の最適化につながります。

3

「業務の言語化」から
すべて引き受ける

中小企業がシステム開発で最も苦労するのは「要件を言葉にする」こと。御社の業務フローを一緒に整理し、暗黙のルールや例外処理まで含めて仕様に落とし込みます。総務兼任のIT担当者でも、「今困っていること」を話すだけで進められます。

こんな業界・状況に当てはまりませんか?

法改正をきっかけにSaaSを導入したものの、現場で同じような悩みを抱えている企業が増えています。

🏗️

建設業(設備工事・専門工事)

社員30〜150人規模

2024年問題で勤怠管理SaaSを入れたが、直行直帰の職人が打刻してくれない。元請けから求められる施工管理報告は結局手書き。社長の一声で意思決定できる組織に最適です。

📦

卸売業・専門商社

年商5〜30億円規模

インボイス制度で請求書システムを入れたのに、取引先ごとの独自条件(掛率、締日、納品書フォーマット)がSaaSに合わず、Excelで補完し続けている。地方の商社に多いパターンです。

🏠

不動産仲介

電子契約SaaSを導入したが、顧客の半数以上がオンライン契約を希望する時代に運用が追いつかない。物件情報の転記や契約書類の管理が特に詰まりやすい部分です。

共通する特徴

法改正がきっかけで「渋々」SaaSを入れた。 自発的にDXしたかったわけではなく、インボイス・電帳法・2024年問題への対応が動機。

業務ルールが自社独自で、SaaSの「標準」に合わない。 長年の取引慣行や現場のやり方があり、システムに業務を合わせるのが限界に来ている。

ITの専任担当者がいない。 総務や経理が兼任でIT対応しており、アカウント管理やSaaS選定まで手が回らない。

現場で実際に起きているこんな業務、心当たりはありませんか?

「うちだけかも」と思っている業務の詰まり、実は同じ業界でよく聞く話です。

インボイス登録番号の照合

受け取った請求書のT+13桁を国税庁サイトで一件ずつ確認。決算前に数百枚を手作業で照合している。担当者が抜けたら詰む。

電帳法対応のPDFファイル名付け

メールで受け取った領収書PDFを「日付_取引先_金額」の形式で手動リネーム。検索要件を満たすためだけの作業が毎日発生。

取引先ごとの帳票フォーマット対応

A社は月末締め翌月払い、B社は都度請求、C社は独自の納品書フォーマット必須。SaaSの標準テンプレートでは対応できず、毎回Excelで個別作成。

現場の日報・勤怠のSaaS入力拒否

建設現場の職人やドライバーがSaaSへの入力を嫌がり、紙の日報や出勤簿が残り続ける。データが集まらないのでシステムが形骸化。

SaaS間の二重入力・データ転記

勤怠→給与、受注→請求、CRM→見積。同じ情報を複数のSaaSに手で入れ直す「人間API」状態が常態化。ミスが起きても気づけない。

未使用アカウントの棚卸し

退職者のアカウント、トライアルで入れたまま放置のSaaS、誰が管理しているかもわからないライセンス。見直したいが、総務が兼任で手が回らない。

「何を作るべきか」がまだ決まっていなくても大丈夫です

「この転記作業をなんとかしたい」「このSaaSの費用が妥当なのか判断できない」——そんな断片的な相談から始められます。御社の業務フローを一緒に整理し、どこから手をつけるべきかを一緒に考えるところから始めます。

ご相談から導入までの流れ

全面置き換えではなく、現状整理から小さく始める前提で進めます。

1

ヒアリング

どのSaaSが定着していないか、どの手作業が負担かを伺います。課題が断片的でも問題ありません。

2

対象業務の整理

既存のExcel・帳票・SaaSを踏まえ、まず見直すべき対象業務と改善余地を整理します。

3

進め方のご提案

小さく始める場合の進め方、既存SaaSを活かすかどうか、概算の考え方を含めてご提示します。

4

必要に応じて導入

内容に納得いただけた場合のみ、対象業務の設計・構築・導入支援へ進みます。

無料診断を申し込む

3営業日以内にご連絡します

料金の考え方

初期構築は買い切り型。つくったら、あなたのもの。

「人数が増えるたびに月額が上がる」SaaSとは違い、初期構築中心の買い切り型を基本としています。

買い切り型が基本

SaaSのようにユーザー数 x 月額で固定費が膨らむ構造ではありません。必要な仕組みを作り切る初期構築費用が中心です。納品後のユーザーライセンス課金はありません。

業務が変わっても、ずっと使える

納品後も、業務の変化や追加の改善に対応する保守オプションをご用意しています。必要なときだけ使う形なので、使わない月は費用が発生しません。

比較対象はSaaSの年間コスト

「開発費」として見ると高く感じても、今払い続けているSaaSの年間コストや手作業の人件費と比較してみてください。SaaSの年間コストや手作業の人件費と比較して、ご納得いただける水準でご提案します。

※ 構築費用とは別に、システム稼働に必要なクラウドインフラ費用(月額数千円程度)が発生します。保守が必要な場合は任意のオプション(月額3万円〜)もご用意しています。

よくある質問

よくある質問をまとめました。

今使っているSaaSを全部やめないといけませんか?

+

いいえ。既存のSaaSをいきなり捨てる必要はありません。今使っているSaaSの上に、御社の業務ルールに合った仕組みを重ねるのが基本です。現場の人は使い慣れた画面から操作でき、裏側で手作業を自動化します。不要とわかったSaaSは段階的に整理していきます。

ITに詳しい人が社内にいませんが、大丈夫ですか?

+

それが一番の壁なので、そこからまるごと引き受けます。「要件を言語化する」「仕様をまとめる」といった作業はすべてこちらが担います。「今どんな業務で困っているか」を教えていただくだけで進められます。総務兼任でIT対応されている方にこそ使っていただきたいサービスです。

無料診断では具体的に何がわかりますか?

+

約30分のヒアリングで、(1) 課題の全体像の整理、(2) 見直し余地がありそうなポイントの見立て、(3) 有料診断に進んだ場合に具体的に何がわかるかのご説明、をお伝えします。「何が課題なのか自分でもうまく説明できない」という状態でも問題ありません。

料金はどのように決まりますか?

+

SaaSのように「人数 x 月額」で固定費が膨らむ形ではなく、初期構築を中心とした買い切り型が基本です。業務の複雑さや既存環境との連携内容によって変わるため、無料診断で課題を整理した上で個別にご案内します。導入後の保守・改善が必要な場合のみ、別途ご相談いただく形です。

建設業・卸売業・不動産業以外でも相談できますか?

+

もちろんです。上記の3業界は特に課題が多いと考えている業界ですが、「SaaSに業務を合わせるのが限界」「Excel転記が残っている」という課題をお持ちであれば業界を問わずご相談いただけます。

納品後に動かなくなった場合はどうなりますか?

+

納品物に不具合(契約不適合)があった場合は、個別契約に定める期間内であれば無償で修補対応いたします。外部サービスの仕様変更など当方の責によらない事象への対応や、契約に定める期間を経過した後の改善・機能追加については、保守オプションにてご対応します。詳細な保証範囲は個別契約書にて定めます。

御社の「SaaS疲れ」、
まずは30分で整理しませんか?

「インボイス対応で入れたシステムの転記がつらい」「使っていないSaaSに毎月お金が消えている」。 そんな日々のモヤモヤを、そのままお聞かせください。課題の全体像と、次に何をすべきかを一緒に整理します。

課題の全体像を整理

どこに無駄や詰まりがありそうか、ヒアリング内容をもとに概要を整理します。

見直し余地の見立て

SaaSコストや手作業のどのあたりを見直せそうか、ざっくりとお伝えします。

次のステップの全体像

有料診断に進んだ場合に何がわかるか、どういう流れで進むかをご説明します。

SaaS見直し・無料診断のお申し込み

状況がまだ整理できていなくても問題ありません。わかる範囲でご記入ください。

※入力は1分ほどで完了します。営業目的の電話は行いません。ご連絡はメールにてお送りします。